治療実績

1983年から2000年までの間にKEK(現・高エネルギー加速器研究機構)で治療した実績を含め、2022年10月末までに7,056名の患者さんを治療しました。そのうち最も多い疾患が肝臓がんで、前立腺がん、肺がんの順となっています。当センターでは、陽子線治療が有効性を発揮できる腫瘍であれば、あらゆる疾患の治療に対応しています。

陽子線治療センター紹介動画

”陽子線治療 -がん治療のさらなる発展を目指して-”

新着情報

2022.11.24
NEW藤岡伝医師が日本放射線腫瘍学会第35回学術大会にて優秀教育発表奨励賞を受賞しました
2022.11.14
NEW熊田博明准教授が令和4年度医学医療系大学教員業績評価「研究」の領域において極めて優れた評価を得て表彰されました
2022.10.20
NEW12/3(土)オンライン公開セミナーを開催します。→セミナーのお問合せはこちら
2022.10.11
NEW【重要なお知らせ】2022年度 年末年始の治療日について(放射線治療・陽子線治療)
2022.10.7
松本孔貴助教が日本ハイパーサーミア学会第39回大会「研究奨励賞」を受賞しました
2022.9.26
斎藤高講師、飯泉天志病院助教が学位を取得しました
2022.9.1
三浦航星病院登録医、村上基弘病院登録医、馬場敬一郎病院登録医が放射線治療専門医を取得しました
2022.9.1
中井啓准教授、澤田拓哉医師、後藤雅明医師が放射線科専門医を取得しました
2022.9.1
2022年9月1日付けで斎藤高医師が医学医療系・講師に昇任しました
2022.7.28
9/10(土)オンライン公開セミナーを開催します。→セミナーのお問い合わせはこちら
2022.7.13
櫻井英幸教授がBest Doctors in Japan(ベストドクター)に選出されました
2022.7.1
松本孔貴助教が第59回生物部会学術大会「生物部会賞(基礎系)」を受賞しました
2022.7.1
松本孔貴助教がAOS2022にてBest Poster Presentation Awardを受賞しました
2022.6.14
角谷泰輔医師が2021年度筑波大学附属病院レジデント優秀論文病院長賞を受賞しました
2022.4.12
【重要なお知らせ】保険適応疾患が拡大しました
2022.4.3
朝日新聞デジタル「がん細胞1個単位で狙い撃ち 筑波大など、新しい放射線治療へ実験」(2022年4月6日)
2022.4.3
櫻井先生のインタビュー記事がAERAdot.に掲載されました
2022.4.1
廣嶋悠一病院登録医が日本緩和医療学会緩和医療認定医を取得しました
2019.9.4
【重要なお知らせ】陽子線治療に関する先進医療費の改定について

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茨城県がん先進医療費利子補給金助成事業

がんの先進医療費を借り受けた場合その利子を茨城県が補助します。