治療実績

1983年から2000年までの間にKEK(現・高エネルギー加速器研究機構)で治療した実績を含め、2022年7月末までに6,930名の患者さんを治療しました。そのうち最も多い疾患が肝臓がんで、前立腺がん、肺がんの順となっています。当センターでは、陽子線治療が有効性を発揮できる腫瘍であれば、あらゆる疾患の治療に対応しています。

陽子線治療センター紹介動画

”陽子線治療 -がん治療のさらなる発展を目指して-”

新着情報

2022.7.28
NEW9/10(土)オンライン公開セミナーを開催します。→セミナーのお問い合わせはこちら
2022.7.13
櫻井英幸教授がBest Doctors in Japan(ベストドクター)に選出されました
2022.7.1
松本孔貴助教が第59回生物部会学術大会「生物部会賞(基礎系)」を受賞しました
2022.7.1
松本孔貴助教がAOS2022にてBest Poster Presentation Awardを受賞しました
2022.6.14
角谷泰輔医師が2021年度筑波大学附属病院レジデント優秀論文病院長賞を受賞しました
2022.4.12
【重要なお知らせ】保険適応疾患が拡大しました
2022.4.3
朝日新聞デジタル「がん細胞1個単位で狙い撃ち 筑波大など、新しい放射線治療へ実験」(2022年4月6日)
2022.4.3
櫻井先生のインタビュー記事がAERAdot.に掲載されました
2022.4.1
廣嶋悠一病院登録医が日本緩和医療学会緩和医療認定医を取得しました
2022.3.7
【重要なお知らせ】2022年ゴールデンウイークの治療について
2021.12.2
奥村敏之病院教授、飯泉天志病院助教の高齢の肝細胞がん患者さんの陽子線治療に関する記事ががんサポートに掲載されました
2021.11.26
熊田博明准教授がHubbl Awardを受賞しました
2021.10.4
清水翔星病院助教、石田俊樹病院登録医、中村雅俊病院登録医、廣嶋悠一病院登録医が放射線治療専門医を取得しました
2021.10.4
角谷泰輔医師が放射線科専門医を取得しました
2021.10.1
清水翔星病院助教、村上基弘病院助教、馬場敬一郎病院助教、田中圭一病院登録医が学位を取得しました
2021.9.17
飯泉天志病院助教の学会発表に関する記事ががんナビに掲載されました
2021.6.25
富田哲也診療放射線技師(現:放射線部 副診療放射線技師長)が2020年度病院職員優秀発表病院長賞を受賞
2021.5.25
村上基弘医師、澤田拓哉医師が筑波大学附属病院レジデント優秀論文病院長賞を受賞しました
2021.5.25
照沼利之助手が2020年度Most Citation Awardを受賞しました
2021.5.18
医療者向けのmini-WEB講演会を開催します
2021.4.7
当センターで小児陽子線治療を受ける患者さん・ご家族に向けて動画を作成しました
2021.4.5
馬場敬一郎医師、村上基弘医師が筑波大学附属病院レジデント臨床医養成チーフ課程を修了しました
2019.9.4
【重要なお知らせ】陽子線治療に関する先進医療費の改定について

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茨城県がん先進医療費利子補給金助成事業

がんの先進医療費を借り受けた場合その利子を茨城県が補助します。