筑波大学附属病院にて陽子線治療をお考えの方へ 2025年9月新陽子線治療棟がオープンしました
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GUIDE

陽子線治療について

筑波大学は、1983年より陽子線治療の本格的臨床研究を始め、国内で最も長い歴史と多くの優れた実績を持っています。特に、肝臓がんなど体の深部に発生したがんに対しては、世界に先駆けて陽子線治療を行っており、その治療法は現在、世界のスタンダードとして高い評価を受けています。

RESULT

治療実績

1983年から2000年までの間にKEK(現・高エネルギー加速器研究機構)で治療した実績を含め、2025年12月末までに8,766名の患者さんを治療しました。そのうち最も多い疾患が肝臓がんで、前立腺がん、肺がんの順となっています。当センターでは、陽子線治療が有効性を発揮できる腫瘍であれば、あらゆる疾患の治療に対応しています。

治療実績(2025年12月末)

陽子線治療センター紹介動画

筑波大学附属病院 陽子線治療センター
施設紹介(2025年制作)

筑波大学附属病院 陽子線治療センター
- 患者さんに寄り添う空間へ -(2025年制作)