小児がん

小児がん

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当センターでは、将来のあるお子さんの二次がん発生および晩期障害リスク低減の観点から、小児固形がんにおける積極的な陽子線治療に取り組んでいます。
平成28年度の診療改定に伴い、平成28年4月より小児の陽子線治療は保険診療となりました。
治療中、そして治療後も当院の医師とかかりつけ医とがスムーズな情報交換を行えるよう、陽子線治療を希望される患者さんには下記の方法で受診・予約をしていただけますようお願いします。

 

小児がん陽子線治療保険収載に伴う患者様ご紹介方法のご案内

小児がん陽子線治療保険収載に伴う患者様ご紹介方法のご案内

(クリックで拡大します)

 

お問い合わせは必ずかかりつけ医(主治医)を介してお問い合わせください。

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小児がんにおける陽子線治療の理解が少しずつ広がり、全国からたくさんの治療希望者がご来院されるため、小児病棟のベットの状況によっては治療までに少しお時間をいただくことも有りますので予めご了承ください。

 

 

スヌーピーたちがお出迎えしてくれる治療室!

 

 

お問い合わせの際には「小児がんの陽子線治療について」とお伝えください。

お問合せ先

筑波大学医学医療系小児科

029-853-5635 [担当 福島紘子 講師]

筑波大学附属病院陽子線治療センター

029-853-7124 [担当 櫻井英幸 教授]

 

メールでお問い合わせの方はこちらまで

 

 

 

キッズハウスプロジェクト

筑波大学の先進的な医療を求めて遠方より来院し治療を受ける小児患者さんとそのご家族に対して、病院近接の宿泊施設を低価格で提供します。

一誠商事&筑波大病院 キッズハウスプロジェクト

 陽子線に代表される筑波大学の先進的な治療を求めて、遠方より来院される小児がん患者さんとそのご家族に対し、病院近接の滞在施設を低価格で提供し、先進医療と滞在施設を通じて小児がんと闘う子供たちを応援する筑波大学附属病院と一誠商事による共同プロジェクトです。

 当院の小児陽子線治療は小児科医や放射線腫瘍科医をはじめとした専門医師や医療スタッフを豊富に備えた筑波大学ならではのチーム医療が支えており、他の陽子線治療施設では同様の治療が難しいのが現状です。

 筑波大学附属病院では、1983年より小児陽子線治療を実施しているパイオニアとして、治療を必要とする患者様の地理的・経済的なハードルを越えた、スムーズな受入れができるよう、環境整備を進めています。

 本プロジェクトが、遠方の患者さんやご家族にとって精神的・経済的な不安を解消するものとなるよう、積極的な運用を行ってまいります。

  

利用について

 初診の際にご案内いたします。利用を希望される方は、その際にお申し出ください。